私たちの「才能」を伸ばす - UNLEASH 2018; 明日は今日から始まる

17/07/2018

UNLEASH 2018

グルンドフォスの「才能」にチャンスを提供するための継続的な努力の一環として、APREG地区から3人の同僚が、5月31日から6月6日までシンガポールで開催されたグローバル・イノベーション・ラボ、UNLEASH 2018 に参加する機会を与えられました。

UNLEASH 2018 には、国連の持続可能な開発目標(SDG)を追及して、リアルでスケーラブルなソリューションを構築することを目的とした1000人の「才能」が世界中から集まりました。SDGの目標6と目標13を支持している私たちにとって、とても大切なイベントでした。

ラディナル・ラッハマン・ラテュコンシナ(GASのシニア・オペレーション・マネージャー)、アンナ・ティッセン(GPAのマーケティング・マネージャー)、マーク・ガイサー(APREGのマーケティング&コマーシャル・エクセレンス・マネージャー)が、UNLEASHとDeloitteが独自に仕上げたイノベーションが起こりやすいプロセスを通して働きました。
彼らはSDGの8つのテーマにわたる実生活の課題を探求するチームを編成しました。具体的な問題を定義して予備的な解決策を立ててしまう前に、まず多角的な視点からの探求を行いました。

「UNLEASHは、多様で革新的で熱狂的な若者のグループと一緒に仕事をする素晴らしい機会でした。そして、このような興味深いイノベーションのプロセスを通して、「ボックスの外」の解決策に向けて私のマインドが本当に開かれたのです。

私は持続可能な開発目標(SDGs)について多くを学びましたし、問題のいくつかはSDGsとイノベーションプロセスによって取り組まれることが求められています。しかしまた私は、自分自身についてと、チームとそのメンバーを最大限に活用する方法について、多くを学んだのです」

こう語ったのは、清潔な水と衛生にフォーカスしたSDG目標6に取り組み、バングラデシュのGopalganj地区の行動の変化に従事している、アンナ・ティッセンです。この地区のほとんどの水源はヒ素で重度に汚染されており、安全な水資源が利用できるにも関わらず、多くの人々は危険な水を飲み続けています。

ジェンス・ムントベルク(APREGの地域HRディレクター)は語ります。
「組織が認定した才能をサポートして開発するために、この分野でアクティビティと機会を探す継続的な努力をして、APREGがUNLEASHの参加者を後援したことを、非常にうれしく思っています」