芯出し(レーザーアラインメント)

概要

 

振動、摩耗を減らし、効率を最適化

ポンプの摩耗、消耗を防ぎ、最適効率なポンプの運転を実現するためにはポンプ、モーターシャフトは重要な部品で、アライメントに気を付けなければいけません。レーザーアラインメントは、シャフトのアンバランスによって発生する芯振れ、振動を抑える事でポンプ寿命を延ばすことが可能です。

レーザーアラインメントは、レーザー光技術で正確にモータシャフトをアライメントし、最適なポンプ効率を実現します。NK、NKG、HS、MAXA、MAXANAといったカップリング接続タイプのポンプには芯出し調整は不可欠です。


正しい芯出し(レーザーアラインメント)で、エネルギー消費量や運転コストを削減すると共に、ポンプ効率や信頼性を向上させます。ポンプの耐用年数が伸びることで、ポンプのライフサイクルコスト(LCC)も削減することができます。そして、ポンプ振動を抑制する事で騒音も抑えることができます。

 

特長

  • エネルギー消費量や運転コストの削減
  • 低ライフサイクルコスト(LCC)
  • 摩耗、振動、騒音の抑制




    Facebook Twitter LinkedIn Technorati
関連製品
お問い合わせ

お問い合わせフォーム

下記フォームに内容をご入力の上、送信ボタンをクリックしてください。


電話番号

053-428-4769

FAX

053-484-1013

ウェブサイト

http://www.grundfos.jp