国連気候賞に選ばれました

10/12/2015

UN climate award goes to Grundfos

発展途上国に住む人々に、持続可能な方法で確実に水を供給するグルンドフォスのLifelinkソリューションは、情報通信技術分野において、国連の「Momentum for Change Lighthouse Activity Award」に選ばれました。

グルンドフォスは、パリで開催された気候会議で、気候変動によって生じる様々な問題の解決に貢献する革新的な企業として脚光を浴びました。グルンドフォスのLifelinkソリューションは、他の15の取り組みと共に国連の「Momentum for Change Lighthouse Activity Award」に選ばれました。

グルンドフォスが受賞したのは、情報通信技術分野のひとつで、ケニアとウガンダにおける持続可能な水の供給に対する取り組みが評価された形となりました。

 

確実な水の供給

グループ社長のMads Nipperは、グルンドフォスの取り組みがこのような形で評価されたことに感謝しています。

「安全な水の供給が発展途上国に住む人々の生活の改善につながることを、この賞が証明しています。また、今後より多くの人々が安全な水を簡単に入手できるようにするため、今回の受賞を機に、政治家や投資家、水道業者らと連携しながら、その活動を更に発展させていくことを期待しています」 Mads Nipperはそう話します。

太陽エネルギー発電を利用した持続可能な給水ソリューションは、グルンドフォスの活動の幅を大きく広げました。最近では、インドのLifelinkの活動で新たに2種類の製品の生産を開始しました。新製品のひとつであるAQtapは、支払いに応じて水を供給することで水道施設は価格を管理することができるようになります。またAQpureは、表層水と河川水を飲料水の品質レベルにまで素早く効率的に処理します。

 

パリでの発表

個人や企業、政府や産業のそれぞれの立場から、気候変動やその他の環境問題に対してどのような取り組みをしているかという点で、国連は、グルンドフォスを含む賞を受けた取り組みこそが現実的で効果測定が可能な模範例だと捉えています。

450以上にも及ぶ申請の中からから選ばれた、16の優秀な取り組みが本会議で発表されます。





    Facebook Twitter LinkedIn Technorati