インドで広がるLifelinkプロジェクト

13/10/2015

lifelink

水源の確保が困難なインド-そこでは、グルンドフォスのLifelinkが人々への飲料水供給に貢献しています。

インドでは、安全な水の確保が大きな課題となっています。グルンドフォスのLifelinkは、実際に現地に足を踏み入れ、新しいソリューションに加え、よく知られた確実な技術を用いながら、それらの課題を解決に導く活動をしています。

Lifelinkが扱うAQtapやAQpureは、都会や田舎に安全な水を手頃な料金で供給するのに役立ちます。AQtapはインテリジェントウォーターディスペンサーで、WaterCardを通して水道料金を支払うことができます。これにより、お客様の取引が楽になるだけでなく、水道業者も効率的に料金の回収ができるようになります。また、モジュラー水処理ユニットAOpureにより、水はすぐに使用できるまでに良い状態になります。

「インドで安全な水を入手することは簡単ではありません。都市でも田舎でも同じです。グルンドフォスのLifelinkは、太陽エネルギーを上手く使用し、この課題に立ち向かっています」グルンドフォスインドのダイレクターであるRanganath N.K. はそう話します。

アジアには安全な飲料水を入手できない人々が、9,700万人以上いると言われています。そういった場所では、幅広い用途に使うことのできるLifelinkソリューションが役に立つのです。NGO団体や水道関連の企業と協力し、案件の大小問わず水に関する様々な施策に適用することができます。

「アジアやアフリカに住む何千もの人々が安全な水を入手できていることこそが、私たちの活動の成功を証明しています。これからもっと、インド政府や民間企業と協力関係を築いていけるのを楽しみにしています」グルンドフォスLifelinkのダイレクターを務めるPeter Todbjerg Hansenはそう話します。

インドではすでにeKutirという社会貢献型企業がパートナーに加わり、国内の低所得者コミュニティにソリューションを提供しています。


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