Grundfos Thinks Water Wise 2014

24/03/2015

2014GrundfosThinksWaterWise

デンマークで開催されたグローバル・リーダーシップ・コンファレンスで、「Grundfos Thinks Water Wise 2014」が紹介されました。


先日デンマークで開催されたグローバル・リーダーシップ・コンファレンスで、「Grundfos Thinks Water Wise 2014」が紹介されました。これは、水資源に関する技術のトレンドをつくり出すグローバルカンパニーとしての責任を果たすべく、これまでグルンドフォスが取り組んだ活動について、様々な事例を交えて紹介している出版物です。

グループ サステナビリティ ファンクショナル マネージャーを務めるKaren Touborgは、デンマークのビルンで開催されたグローバル・リーダーシップ・コンファレンスで、 「Grundfos Thinks Water Wise2014」を紹介しました。

この出版物には2つの大きな目的があるのだと彼女は言います。ひとつは、水に関する活動について私たちが共通認識を持つこと、そして私たちが参加している国際連合のCEOウォーター・マンデートに活動報告することです。

「私たちには共有すべき多くの事例がありますが、中でも水に関する活動に焦点を当てて紹介できるようなフォーマットを採用しました。そして、様々な切り口でより多くの人に理解してもらえる内容にまとめました」 Karen Touborgは話します。

 


今こそ一歩を

グループ社長のMads Nipperは、たとえ経営状態が厳しい年であっても、水に関する世界的な問題に対して積極的に取り組むべきだ、と本出版物の前書きで述べています。

「高効率ポンプの世界的なリーダーになるということは、独立組織という立場だけでなく国際的組織としての見識や知識を共有する責任があるということを意味します。そのため、私たちは、様々な組織に対し水に関するサステナビリティについて積極的に提唱していきます。より良い世界を目指し、今こそ行動を起こす時です」Mas Nipperはそう話します。

 

Grundfos Thinks Water Wise 2014 (英語版)





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