グルンドフォスグループ2017年上半期業績

01/09/2017

Grundfos

グルンドフォスグループの2017年上半期の業績は好調で、世界市場におけるシェアをさらに伸ばしました。

純売上高は122億DKKに達し、2016年上半期の116億DKK(デンマーククローネ)に比較して5.8%の増加(現地通貨ベースで5.5%)となりました。

「我々は2020年に向けた戦略の徹底的な執行を続けています。成長にフォーカスを当て取り組んできたことが功を奏し、さらなる世界市場シェアを獲得し、収益の改善を続けていることを特に嬉しく思います」と、グループ社長のMads Nipperは述べています。

中国とロシアは最も強い成長を遂げている国の一つですが、南ヨーロッパ、中東、中南米を含むいくつかの市場も非常に積極的に発展しています。

また、グローバルサービス事業も総合的な成長に寄与しています。

「しかしながら、我々の市場はまだまだ予測不能かつ挑戦的な市場であるため、下半期もさらに改善された結果をうみだすために奮闘しなければなりません。グルンドフォス社員全員が2020年に向けた戦略を推進するために尽力してくれていることに感謝し、誇りを持っています。」

「将来的には、デジタル化をさらに活用して価値を高めた製品、サービス、ソリューションを顧客の皆様に提供していきます。同時に、地球規模の水と気候変動の課題に対する解決策の重要な役割を果たしていくことにこれからも重点を置いていきます」とMads Nipperは語りました。

 

2017年上半期財務指標


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