ネパールの村で給水システムが稼働

08/04/2013

デンマークのNGO「Jysk Landsbyudvikling i Nepal」とグルンドフォスのポール・デュー・イェンセン財団が、ネパールの村で新しい給水システムの稼働を支援しました。

nepal2_150

4月4日、ネパールのチトワン郡にある人口1400人ほどの2つの村で、新しい給水システムが稼働しました。飲料水や生活用水の調達に欠かせないこのシステムを支援したのは、デンマークのNGO「Jysk Landsbyudvikling i Nepal」とグルンドフォスのポール・デュー・イェンセン財団。稼働には、NGOからロネ・ペダーセン氏が、グルンドフォスからはイェンス・オーベ・フレデリクセンが立ち合いました。

 

nepal1_150

プロジェクトがスタートしたのは2年前のこと。システムには自然エネルギー対応ポンプシステムのSQフレックスポンプが使われ、グルンドフォスのローカルディーラーであるSuryudaya Urja Ltd.が指揮官として活躍しました。

「2つの村が、電気制御されたポンプシステムから水を得たのは初めてです。村では水委員会が組織され、未来に向けて水供給を維持するための計画を立てています」とイェンスは話しています。





    Facebook Twitter LinkedIn Technorati