新しいソーラーインバータが活躍

01/02/2013

新しいソーラーインバータが活躍

市場で待ち望まれていた、ソーラーエネルギーで動くポンプの稼働能力の向上。このニーズに応え、2013年1 月、グルンドフォスに新しいソーラーインバータ「RSI」が登場しました。

これによって、より多くのグルンドフォスのポンプをソーラーパワーで動かすことが可能になります(380Vモータのみ対応可)。

特筆すべき点は、グルンドフォスの製品との互換性が高いため、数多くのポンプを使用することができること。例えばSPと組み合わせることで、これまでのSQフレックスシステムよりもはるかに多くの量を給水できるのです。


キリマンジャロの麓、約4万人の住民が暮らすタンザニアのコミュニティでは、この組み合わせが採用され、著しい成果を上げています。RSIとSP、それにSQフレックスシステムも加わることで、ディーゼルによって動いていたこれまでのポンプと比べ、はるかに低コストで持続可能な水道設備を整えることに成功しました。


「RSIは、電力インフラが整っていない地域の給水事情を、著しく改善するでしょう。しかし、活用幅はそうした用途だけに限りません。場所を選ばす信頼性の高い給水システムを実現できるという利点は、幅広いフィールドにおける新しいビジネスチャンスの創出につながります」と、タンザニアのカントリーマネジャー、リーベン・コーギーは言います。

 

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  タンザニアのコミュニティで使用されているRSI





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