浜松本社工場で新製品発表会を開催

06/08/2012

新製品発表会

去る8月3日、グルンドフォスポンプ株式会社は全国のゼネコンや設計事務所、水処理関連企業などのお客様と販売店の方々を浜松に招いて、新製品発表会を開催しました。

紹介した新製品は、直動式片吸込みポンプNBG、自動給水装置Hydro MPC CMシリーズ、高圧ピストンポンプBMPなど、ビルの節電対策に有効なソリューションを提供する建築設備用ポンプのほか、産業用向けに新たな市場を切り開く革新的なポンプなど、いずれも高効率で省エネ性能に優れたものばかりです。


前日には、メディアを招いて説明会を開催。産業紙や大手一般紙から9名の記者が参加し、各メディアで紹介されました。当日は124名が参加。午前10時に浜松市内のホテルにて開会し、代表取締役社長ピーター・ビストラップによるグループの紹介に続き、グルンドフォスの省エネへの取り組みを発表。その後新製品の概要についてご説明しました。


昼食後はバスにて本社工場へ。工場・試験棟を10の製品セミナーブースに分け、10チームに分かれたお客様をラリー形式でご案内しました。各ブースでは製品ごとの説明や試運転が行われました。合計で2時間強を要する長丁場となりましたが、参加者はみなメモを片手に真剣な表情で説明に聞き入り、質問や意見も活発に飛び出していました。


参加者からは「実機での説明はとても参考になり、理解を深めることができた」「製造している方々と触れ合い、熱意を感じた。今後の展開がますます楽しみになった」といった感想のほか、「ものづくりへの真摯な姿勢に触れ、外資メーカーへのアレルギーが軽減された」「プロジェクトへの採用を積極的に検討したい」などの嬉しい声も寄せられました。





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