日本・デンマーク国交150周年

19/04/2017

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日本・デンマーク外交関係樹立150周年
記念事業にプラチナパートナーとして参加

 2017年、デンマークと日本の外交関係が樹立されてから150周年を迎えました。1867年1月12日に両国の修好通商航海条約が締結され、長年にわたり良好な友好関係にあります。

 この150周年を記念して、駐日デンマーク大使館やデンマーク関連企業が中心となり、様々なプログラムが企画・実施されており、グルンドフォスは“プラチナパートナー”としてこの事業に参加しています。

 

歴史やイベントの詳細など150周年公式サイトはこちら

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デンマーク大使館での記念レセプションに参加

 4月13日(木)に協賛企業を対象とした記念レセプションが、東京代官山にあるデンマーク大使館で行われました。

 フレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使のスピーチでは、デンマークと日本の外交関係が樹立されてから150年が経過したことへの喜びとともに、新しい150年のスタートを祝う集いであると語られました。1867年に締結された「日本・デンマーク修好通商航海条約」の批准書は、関東大震災で日本保管分が焼失。今回、150周年記念としてデンマーク保管分を元に複製され政府へ贈呈されており、参加者にもレセプションでお披露目されました。また大使より、協賛企業への謝辞とともに記念トロフィーが手渡されました。

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国連開発計画(UNDP):持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み 

 デンマークは国連で採択されている持続可能な開発目標(SDGs)への対応の先進国としても知られていますが、レセプションにおいてグルンドフォスは、世界のポンプ業界におけるマーケットリーダーの一社であり、また安全な水や気候変動へ取り組む企業として紹介されました。

 実際に、グルンドフォスは目標6「安全な水とトイレを世界中に」と目標13「気候変動に具体的な対策を」を会社全体の重要な戦略とリンクさせて取り組んでいます。

 今回のレセプションで17の開発目標があしらわれたサッカーボールが大使より弊社社長 白川へ手渡され、このボールとボールに込められた想いをデンマーク企業でつないでいくように、とのお話もありました。
 
 今秋にはデンマーク側名誉総裁であるフレデリック皇太子殿下が来日予定で、さらなる盛り上がりとなりそうです。


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